パットは距離感が一番大事

パッティングで一番大事なことは何!

分かりますか?
それは距・離・感です。

もう一度言います、距離感です。次に、狙った方向に打ち出すこと。これは3〜4パットしないために、とっても大事なことですから頭に叩き込んでください。

あなたが3〜4パットした場合とは、どんな状況でしたか?
◆ 1打目が10m以上のロングパット、結果はショートかオーバーして2打目も入らずに
 3打、4打のパットだった。
◆ 1打目が5m前後の下りのミドルパット。結果はオーバー、2打目上りのパットが
 ショートして入らず3パット。
まぁ、大方こんなとこでしょうか。

ここでのポイントは、
カップを狙ってパットし、外れる度合いが大きいのはカップの左右ではなく前後であることです。つまりパットが苦手な人のボールは、カップの左もしくは右を2〜3mも離れて通過しないけれど、カップに対してショート、オーバーは2〜3m離れてしまうことが多いのです。

と言うことは、距離さえ合っていれば大体1m以内のショートパット圏内に収まります。パットが上手なゴルファーは距離感が1番大事だってことをよ〜く知っています。
一番痛切に感じているのはプロゴルファーです。『パット イズ マネー』、賞金を稼ぐランキング上位に入るプロゴルファーでパットが下手な人はいません。

ゴルフ経験が浅い人ほど、この重要性に気付いていません。このことが理解できたら
自宅やスタート前のパッティング練習で距離感を磨きましょう。
スコアを3〜9縮めるくらいなら直ぐに出来ますぞ。

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