90切り マネジメント

90切り出来ない原因を認識することがスコアアップの第一歩


月1ゴルファーの75%以上は100を切れない!

2008年の調査によればこんな結果でした。いまも同じでしょう。

100を切れないゴルファーの中にはスコアよりもクラブハウスでのランチパーティ、そして19番ホールのお楽しみを目的にしている人もいます。

それはそれでゴルフの楽しみ方の1つでしょう。
でも、このサイトを訪れているアナタは違うようですね。

このサイトの目的は、
ゴルフ歴はあるけれど100前後のスコアから上達できない人を短期間で90切りができるようにすることです。

ゴルフでスコアアップするにはセオリーがあり、コツもありますが残念ながら同じ説明を受けても人それぞれ受け止め方が違ってしまいます。

特に違いが出る原因がゴルフレベルによるものです。

当たり前のことですが100切りレベルとシングルさんに同じ話をしても受け止める幅と深さが違うからです。

その為に当サイトはスコア100レベルの理解度でも分かる表現で記述するように努めています。


● 90前半のスコアもたまには出たりするが、それ以上のスコアは出ない。

● ゴルフ初心者ではないけれど、いまだに90を切れない。

● 練習時間は多く取れないけれど上手くなりたい。

● 1つ1つのスイングはまぁまぁだがスコアに結びつかない。

● ラウンドする度に同じミスを繰り返してしまう。

● 自宅でできる練習法を知りたい。

● ゴルフマネジメントの考え方が分からない


このような悩みを持つ方ならこのサイトはきっとお役に立ちます。

ただ技術的なことを言葉で伝えるには限界があります。
上達するために必須の考え方やマネジメントを主にしていますので技術的なことは優れた教材をご紹介することで補完しています。


結果には必ず原因があり、
その原因を認識するだけでアナタのスコアは大きく変わる。

短期間でスコアアップするために必要なことは、
1、自分の実力を認識すること。(あなたはタイガー・ウッズ?)

2、そしてゴルフ上達するための考え方(知識)を学ぶ。

3、それから学んだ知識を練習で実践する。

4、ラウンドに備えてゴルフマネジメントを習得する。

5、コースラウンドの反省をふまえて練習する。


誤解の無いように言えば練習しなくても短期間に上達するな〜んてことは絶対にありません!

あなたのレベルに合った知識と効果的な練習法が短期間での上達を可能にするのです。


このサイトからお伝えできるのは正にこれで、初心者ではないけれど100切り出来ない人、たまに90切りもあるけど100以上も叩く人のスコアアップにお役に立つはずです。

急がば回れ!

忙しくたくさんの練習ができなくても、効果的な練習でレベルアップしましょう・・・オゥ


そうは言っても急いでスコアアップしたいアナタにはコレがおすすめかも・・

谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム

ゴルフ上達のコツ

スポーツを上達させるには練習は不可欠ですがゴルフも例外ではありません。

練習には実際に体を動かす事と、イメージトレーニングそしてメンタルトレーニングがあります。

体を動かすトレーニングは時間と場所が限られますがイメージトレーニングとメンタルトレーニングは通勤中や睡眠前のベッドの中でもできます。
まぁ、やり過ぎると眠れなくなる欠点がありますが・・・。


重要な事はいずれの練習も自分のレベル(力量)をまず認識し、それに合った練習メニューを実践することです。

タイガー・ウッズの練習方法を、90切りに悩むアマチュアゴルファーが望んでも出来るわけありません。
(出来ると思っている人は大勢いますが)

練習場で100〜120%の力でクラブを振り回している人を見かけますが、これは運動やストレス発散にはなるかもしれません。

しかしゴルフ上達には「百害あって一利なし、下手を固める以外の何ものでもありません。

クラブは常に80%の力加減で飛ぶ距離がラウンドでも有効に使える飛距離だと考えてください。
正しいスイング改善が出来れば80%の力でも飛距離は間違いなく伸びますし方向の精度もアップします。

コースは平坦な所はティグランドだけ。あとは常に傾斜と芝目を気にしてのラウンドですから100%以上のフルショットをしたらボールコントロールは不可能です。

たまたま上手くいったショットの再現を常に願っていたらスコアメイクなんて100年経っても出来るはずもありませんね。

では、これらを踏まえてゴルフ上達の道へ進みましょう。

自分のレベルを認識する

レベルを計る方法は大雑把でOK。

大事なのは自分がタイガー・ウッズではないことを認識し次のコースラウンドに役立てることです。

次の6項目をラウンドした時に記録しておきます。

1、スコア

2、ドライバーの平均飛距離(キャリーの距離)

3、アイアンの飛距離(キャリーの距離)

4、ドライバー、アイアンの球筋(フック、スライス)

5、グリーン周りからのアプローチ数(100ヤード以内)

6、平均パット数(グリーン外からパターを使った数は含みません)


1、2、3、はいずれもコースでショットした時の飛距離と球筋です。データが集まれば集まるほど正確なデータとなります。

これらのデータを基礎にして練習とコースラウンドを実践します。
データはゴルフが上手くなるにしたがって随時更新することになります。

ラウンド中はスコアカードにスコア、バット数、OBを記入し帰ったらエクセルで入力しておけば上達具合やミスの傾向もつかめます。

ゴルフ練習場での考え方

練習場で気を付けなければことはゴルフが上達するように練習すること。つまり練習の目的をハッキリさせることです。

ドラコン競技で優勝する為の練習でしょうか?
上司への怒り発散の為のフルスイングでしょうか?

違いますよね。

90切りのスコアをコンスタントに出すのが目的のはずです。
(もし違っているのならこのサイトは閉じて下さい)

その為にはティショットやアプローチは狙った場所もしくはできるるだけ近い所にボールを運ぶ必要があります。

そのようにコントロールされたボールを打つには自分に合った正しいスイングと効率的な練習方法だけがそれを可能にしてくれます。

「正しいスウイング」ではなく「自分に合った」を加えたのはスイングの基本は同じでも体格、年齢で多少変える必要があるからです。

一夜漬けでゴルフが上達するものなら誰でもプロに成れるはず。効果的な練習を続けることだけがスキルアップを約束してくれます。

あなたが今までの練習の成果をコースラウンドで発揮できなかったのは練習方法や考え方が単に悪かったからです

まず、自己満足とストレス発散は別な方法で行い90切りゴルフに合った効果的な練習をしましょう。

短期間で90切りを実現するための効果的な練習方法やマネジメントについて、片山片山晋呉などツアープロをコーチしている彼のプログラムがコレ。
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ゴルフ練習方法

ショットの練習には必ずテーマが必要です。



どんな下手でも平坦なドライビングレンジから何十球も同じクラブで打てば大振りでも何発かは当たるでしょうが、これは下手の上塗りですからやってはいけません。


練習は行ったことがあるコースを思い出しながらコースでラウンドしているつもりで次の項目の何れかを実践しましょう。


【テーマ】得意なクラブをつくる、苦手なクラブを無くす。

練習するクラブを1本決めたらその日の80%はそのクラブで練習しましょう。 
   
自分が思い描いたような当たりがコンスタントに出るまで繰り返し行います。
できればビデオ撮影ができると自分のクセが分かるので正しいスイングにする参考になります。
三脚を使うと上手く撮れますよ。


球筋のブレを押さえてスイングを安定させる。

ボールは1球毎に自分でセットアップします。ボールが自動でセットアップされる打席は便利ですがコースでの実戦を考えると良くありません。

何が悪いかと言えばスイングリズムが作れないことです。スイングリズムが狂えばスコアメイクは絶望的になります。



実戦を想定したスイング作り。

コースを想定して1球毎クラブを変えてショット。もちろんルーティンは必ず実行してください。

ティショットが曲がれば前上がり、もしくは前下がりからのショットを連想して次打クラブを選ぶ。
2打目がショートならアプローチウェジで、などと楽しみながら練習しましょう。


ティショットや次打を打つ場合にいつも真ん中の鉄塔などを狙わずに左端の鉄塔や右端狙いなど練習場を斜めに使うことも実践ししましょう。
コースでは左のラフから右の砲台グリーンを狙って、な〜んてこともありますからね。


傾斜からのショット

コースではほとんどが傾斜からのショットになりますので、それを想定したショットの練習法。

・前上がりの傾斜・・・両足のつま先にボールを踏んでショットする。
・前下がりの傾斜・・・両足のカカトにボールを踏んでショットする。
・左足上がりの傾斜・・左足にボールを踏んでショットする。
・左足下がりの傾斜・・右足にボールを踏んでショットする。


曲げる練習

ボールを意図的に曲げる練習をする利点は2っ。
まずスライサーがフックを打つ練習をすることで自分がなぜスライスの球筋になるのかが分かります。
逆にフッカーがスライスの練習をするのも同じことです。

また、実際のコースでは木・バンカーを避けるためやコースレイアウトからボールを曲げたい場合があります。
90切りを狙うようになれば欲しいスキルです。


練習場での注意点
コースと練習場が違う処は下が土とゴムマットになることです。
それが原因で練習場で夢中になりアイアンの練習をすると手首を痛めてしまうことがあります。

慣れない間は手首を痛めないようにテーピングするのも良いでしょう。ただし強く巻き過ぎるとスイングに影響でますし血行にも良くありませんので要注意です。

またゴムマットはダフッたりしてもヘッドが滑るのでナイスショットと勘違いすることもありますが慣れるとインパクトの音で判断できます。 
おすすめは少しティアップすることです。手首を痛めるのを防げるし、ボールを捕える感覚を学ぶことができます。

練習場では短期間で90切りをするために正しい練習方法を体に身に付けさせる必要があります。
正しい練習方法とは何か?このカリスマプロコーチが教えてくれます。
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